鹿嶋市 (完全に冠水した市街を)
完全に冠水した市街を走ったことがありますが、堀内の深さは案外わからないものです。今回のようにガード下の暗くて二分の一的に低いところでは特に。やむ終えず堀内に入る場合は感応をつけて一気に突っ切らなければだめですが、フローがあれば引き金操作が出来なくなりますし、一旦停止すれば抵抗力が働いて動けなくなることがあります。堀内の抵抗で造作を開けるのも大変です。堀内が襟巻きより深い場合はバイブが止まれば再始動出来ませんので構えウインドウも開きません。今回はその枢機卿で一気に増水したのでしょう。身近に板を割る工具でもあれば違っていたかも知れません。軽であったことも不運でした。今回はドライバのケアレスミスを問うのはかわいそうです。市街管理者が嘗てに完全通行止にするなどの対応が必要だったと思います。鹿沼市のコースター水没難所ですがおもりは進行する前に聴覚で危険をさっち出来なかったのでしょうか?。