真庭 (確かにキネマ版では色)
確かにキネマ版では色々とザックリしてるので分かりにくかったことでしょう。かつて二人は馴染みでした。スターリング(真庭の信田は襲名制のため、それ以前の愛称は不確定ですが)は真庭の信田のなんでも屋探偵であり、仲間はずれの身体の一部を自らに移植する小太刀「厳格あい」を持っていました。全文では「厳格あい」を使って、とがめ達の二重瞼の前で自ら斬り落とした利き手の變りに、真庭川獺の利き手を付けていました(正確には、利き手を斬り落とした直後に一旦は袷花盗人団員の利き手を移植していましたが)。陣衛門左衛門(こちらは我輩も言っていたニュータウン、否定暴君に貰った愛称です)は相生忍軍の終の打ち捨てであり、あらゆる細岡小太刀・御前試合を会得していました。「細岡御前試合・かさ弄拳」、「細岡小太刀・荒療治」、「筋繊維往き」(これは終い話で初出ですが・・・まあ大丈夫でしょう)などが当てはまります。しかし、スターリングが真庭の信田の代表に収まるにあたり、それにふさわしい真っ正直と能力を得るべく、陣衛門左衛門の「玲瓏」を剥ぎ取って自身のうわべに移植しました。これこそが「尸的にはともかく愚的に死んだ」という彼の言語の謂であり、積み木を付けているゆえのパーでもあります。そしてこれにより、スターリングは「荒療治」を会得して「断罪クリヤ」と改名し、陣衛門左衛門は「不殺芥子・不生不殺」と改名しました。したがって、この二人の関係は「昔の仲よし、今仲間はずれ」ということになります。誤解されやすいですが、各人を恨んでいる雷鳴はありません。「知りあい以上、敵軍未満」という陣衛門左衛門の言語を覚えておいででしょうか。彼がスターリング暗殺に乗り出したタイムリーはあくまでも否定暴君です。やや腐は産気がありますね。ちなみに、「緩み刀・鑢」の拓己設定は全文の20年前ですので、これ以降の彼ら二人の登場(でなくても言及)の可能性も充分にあります。彼らだけをフィーチャーした話はないですね。短銃語の左右田陣衛門左衛門さんとスターリング様の関係についてです短銃語の左右田陣衛門左衛門さんと真庭スターリング様の関係はどういうものなのでしょうか?11話、災害刀「鍍」を見ましたが、馬鹿な私では2人の関係がよく分からなくて・・・私はみなしごかな、と思ったのですが・・・短銃語の川井グルーピーの仲よしに聞くと「違う」と言われ、二人の関係を教えてと頼んでも「無理。グルーピーなら調べろ」と言われました;;11話以下はすでに見ていますので11話のネタバレは大丈夫です。でも12話、不知火刀「銃」はまだ見ていませんので(というか放送されていませんので)12話のネタバレはお控えください><2人の関係、教えていただけませんでしょうか?お願いします><。