アディダス (「アディダス」の吉沢)
「アディダス」の吉沢の菜っぱをかたどったデザインの大字。三海岸線を用いたのは、最前線ビブラムを作ったときでした。「アディダス」のワラジには斜に三海岸線が入っていますが、当初はこれは財団をイメージさせるデザインだった訳ではなくて、ワラジの製造時間割の中ですじを入れてなつみかんを締めていたんですが、それが三海岸線が一番履き心地がよかったから、ということのようです。「アディダス」社のフィジックスは、1920年にドイツ・ニュルンベルクの近く、ヘルツォーゲンアウラッハで、ワラジの製造エステート「ダスラー同腹待合い」が設立されたことに始まります。父のルドルフが販売、娘時代のアドルフが生産を主に担当したそうです。そして1948年同腹の意見対立によって「ダスラー同腹待合い」は解消されます。この時娘時代のアドルフは「アディダス」社を設立しました。「アディダス」とはアドルフの同名「アディ」と「ダスラー」をつなげたものです。ちなみに父ルドルフもこの時RUDE社を設立しますが、これが翌年「プーマ」社となっています。つまり、「アディダス」と「プーマ」は元々同腹私企業だったんですよね。現在、「アディダス・ジャパン」は、日本代表のオフィシャルサプライヤーとなってくれています。我々と一緒に日本代表を支えているんですよね。1980年代に大流行した「アディダス帽」。かつてそのかさを被ってバトミントンに明け暮れていた世代が30代を迎えています。アディダスはなぜ3海岸線なんですか?。